高圧ガス移動監視者は、高圧ガス保安協会(KHK)のオンライン講習を見終えてから、会場の検定に受かると取れます。
取ったあとに仕事で必要になるかは、運ぶガスの種類と量、そして求人の条件で変わります。
- お金と時間は、どれくらいかかる?
- 仕事が決まる前に、自分で取っておくべき?
読者さん動画を見るだけで、検定に受かりますか?



動画のほかに、問題集1冊を繰り返し解いて受かりました。
筆者は2025年に取りましたが、この資格で働いた経験はないため、仕事のことは法令とハローワークの求人で調べました。
- 時間:動画14時間以上を約3週間のうちに見て、90分の検定。次の回は11月に申し込み、合格が分かるのは2027年3月
- お金:受講受検料と必須テキストで16,490円(送料や会場までの交通費は別)
- 合格率:79.6%(令和7事業年度・KHK)。落ちたら講習から受け直し
- 取る時期:求人が「応募の時点で必須」なら先に取る。「入社後に取る」なら期限と費用の出し方を確かめる
\ 仕事が決まる前に取るか迷う方へ /
高圧ガス移動監視者の取り方


高圧ガス移動監視者は、高圧ガス保安協会(KHK)のオンライン講習を見終えてから、会場で検定を受けて合格すると取れます(2026年11月時点)。
| 手順 | 中身 | お金・時間 |
|---|---|---|
| ① 申し込む | KHKのサイトから申し込み、顔写真のデータを送る | 受講受検料13,200円(銀行振込) |
| ② テキストを買う | 必須の講習テキストを、申込みとは別に買う | 3,290円(税込) |
| ③ 動画を見る | 法令と、学識・保安管理技術の動画を、約3週間のうちに見終える | 14時間以上(等倍速) |
| ④ 検定を受ける | 決められた会場で、マークシート方式などで答える | 90分 |
| ⑤ 合格を確かめる | KHKのサイトに合格者番号が載り、合否通知が届く | 検定の約1か月後 |
次に申し込めるのは令和8年度のE期間で、申込みは2026年11月10日から24日まで、検定は2027年2月26日(金)です。
- 講習の案内に、年齢・学歴・経験などの受講の条件は書かれていない(個人で申し込める)
- 冷凍以外の高圧ガス製造保安責任者の免状を持つ人は、講習を受けなくても移動監視者の資格要件を満たす(移動監視者になれる)
- 定員になると申込み期間の途中でも締め切られる(追加の受付は11月30日ごろKHKのサイトで案内)
\ 取る前に、仕事で必要か知りたい方へ /
申込みから合格までの流れと日程
申し込んでから合格が分かるまでは、次の回で約4か月半、筆者が受けた2025年の回で約4か月かかります。
| 流れ | 次の回(令和8年度E期間) | 筆者の場合(令和7年度・2025年) |
|---|---|---|
| 申込み | 2026年11月10日〜24日 | 2月にネットから申込み |
| 動画を見る期間 | 2027年1月29日〜2月18日 | 4月14日〜5月9日の期間のうち、4月18日ごろに見始め、5月4日に見終えた |
| 検定 | 2027年2月26日(金)10時〜11時30分 | 5月に大阪の会場で受けた |
| 合格者番号の公表 | 2027年3月30日 | 6月にKHKのサイトで合格を知った |
合格すると講習修了証が交付されますが、届く時期は公式の案内に書かれていません。
- 顔写真のデータ(修了証に印刷される。講習の中で移動監視者だけ必要)
- 受講受検料の振込(銀行振込だけで、郵便振替は使えない)
- 動画を見るパソコン・スマホ・タブレットと、ネットにつながる環境
受講受検料とテキストの費用
自分で取る場合のお金は、受講受検料13,200円と必須テキスト3,290円で、最低16,490円です。
| 費用 | 金額(KHK・2026年11月時点) | メモ |
|---|---|---|
| 受講受検料 | 13,200円(非課税) | 2025年4月に15,800円から下がった |
| 講習テキスト(必須) | 3,290円(税込) | 令和8年度から必須は1冊 |
| 検定問題集(推奨) | 2,060円(税込) | 過去の検定の問題と解答をまとめた本 |
| 計算問題の解き方の本 | 2,280円(税込) | 上の3冊のセットは7,000円(送料別) |
| そのほか | 送料・通信料・会場までの交通費 | 人によって違う |
筆者は2025年に、受講料15,800円(下がる前の回)と、テキスト3冊と送料で5,845円を自分で払いました。
当時は必須テキストが講習テキストと法令の本の2冊で、筆者はこの2冊と検定問題集を、動画が始まる前にKHKのサイトで買っています。
オンライン講習の動画の見方
動画は約3週間の講習期間のうちに等倍速で14時間以上見て、科目ごとの簡単な内容確認にも答え終えると受講完了です。
- 倍速で見た時間は講習時間に数えられない
- 期間内に終わらないと検定を受けられず、延長や返金はない
- 終わったかは、講習のページのゲージが100%になり、受講証明書・受検票のPDFが出せるかで確かめる
- 受講が終わった人は、検定の前日まで動画を見直せる
出どころはE期間の案内書の「講習科目および講習時間」と、KHKのよくある質問のQ45・Q46です(2026年11月3日に確認)。
筆者は2025年に、約2週間半で見終えました(日付は上の流れの表)。
動画は流しっぱなしにして、パソコンとスマホでスキマ時間に見ていて、見ることが多かったのは夜でした。



見ていて困ったことといえば、基本退屈だったことです。
検定の会場と当日の決まり
検定の会場は回ごとに決まっていて、申込みのときに選び、満席の会場は選べません。
E期間の移動監視者の会場は、宮城・千葉・東京・神奈川・新潟・愛知・香川・沖縄の8か所です(香川は会場の名前が未定)。
令和8年度の検定日は5月29日(金)・9月6日(日)・11月20日(金)・2027年2月26日(金)で、平日に仕事を休めるかも確かめておく必要があります。
- 時間は90分で、答えはマークシート方式など
- 使える電卓は足し算・引き算・かけ算・割り算だけのもの(関数電卓は使えない)
- スマホやスマートウォッチは電源を切ってカバンの中へ(ポケットに入れていても不正になる)
- 問題用紙は解答用紙と一緒に回収される(2026年11月の検定から)
- 試験中のトイレは原則禁止(2026年11月の検定から)
- 写真を貼った受講証明書・受検票を持っていく
出どころはE期間の案内書と、KHKの不正行為への対応を厳しくするお知らせ(令和8年8月10日)です。
筆者は2025年に大阪の会場で受けました。
地方から車で行ったので高速代がかかり、検定の前の晩は会場と同じ建物のホテルに前泊しました。
移動監視者の合格率と勉強方法


公式の合格率は令和7事業年度で79.6%で、受けた人の8割ほどが受かっています。
筆者は動画のほかに問題集を繰り返して、検定に臨みました。
公式の合格率と合格の基準
合格率は、KHKの業務報告に事業年度(4月〜翌年3月)ごとの数字で載っています。
| 事業年度 | 受検者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7(2025年4月〜2026年3月) | 2,198人 | 1,750人 | 79.6% |
| 令和6(2024年4月〜2025年3月) | 2,062人 | 1,720人 | 83.4% |
| 令和5(2023年4月〜2024年3月) | 2,191人 | 1,708人 | 78.0% |
合格の基準は受検科目ごとに60%以上の正答です(E期間の案内書)。
問題の数や選択肢の数は、各回の案内書に書かれた公表日からKHKのサイトに載る問題と正解答で確かめられます。
2026年11月20日の検定は11月24日、2027年2月26日の検定は3月1日に載る予定で、載るのは約1か月の間(合格者番号が出ると、それより早く終わる)です。
筆者の勉強のしかたと手ごたえ
筆者は動画とは別に、KHKの検定問題集1冊をひたすら繰り返して解きました(何周したかは覚えていません)。
- 勉強した期間:申し込んだ2月から検定の5月まで、3か月くらい
- 1日の勉強時間:1〜2時間ほどで、毎日ではない
- 使った問題集:KHKの検定問題集(令和7年度版)
- 難しかったところ:分からない用語がたくさん出てきたこと
問題集ばかりだとイメージがわかなかったので、YouTubeの動画なども参考にしました。
検定では問題集でやったところが結構出てきて、見たことがある問題が多かったです。
それでも手ごたえは合格ラインぎりぎりかなという感じで、自信半分・不安半分でした。
不合格のときの受け直し
検定に落ちたときは検定だけを受け直すことはできず、申し込める回の講習から受け直します(KHKのよくある質問 Q8)。
- 受講受検料(今は13,200円)をもう一度払う
- 14時間の動画も、受け直す回の期間にもう一度見る
- テキストは、手持ちの版が受け直す回で指定されたものか確かめる(令和8年度は必須が1冊になり、版が変わった)
- 会場までの交通費も、もう一度かかる
合格者番号の公表より前に次の回の受付が終わることもあり、たとえば2026年11月20日の検定の公表は12月22日ですが、次の回の申込みは11月24日に締め切られます。
高圧ガス移動監視者が必要な仕事


移動監視者が法律で必要かは運ぶガスの種類と量で決まり、それとは別に、求人では会社ごとに「必須」「入社後に取る」「あれば尚可」と条件が分かれます。
筆者はこの資格で働いた経験がないので、この章は法令とハローワークの求人を調べた内容です。
法律で必要になるガスと量
車で運ぶときに移動監視者による監視が必要かは、運ぶガスの種類と量で決まります(一般高圧ガス保安規則 第49条・第50条、液化石油ガス保安規則 第48条・第49条)。
| 運ぶガス | 移動監視者が必要になる量 |
|---|---|
| 圧縮ガスの可燃性ガス・酸素 | 300㎥以上 |
| 圧縮ガスの毒性ガス | 100㎥以上 |
| 液化ガスの可燃性ガス・酸素 | 3,000kg以上 |
| 液化ガスの毒性ガス | 1,000kg以上 |
| LPガス(プロパンガスなど) | 3,000kg以上 |
| 水素スタンドのタンク(貯槽)に入れる液化水素・特殊高圧ガス(モノシランなど7種類) | 量にかかわらず必要 |
窒素・アルゴン・炭酸ガスは、移動監視者を乗せる決まりの対象外です(車に「高圧ガス」の表示〈警戒標〉を付けるなど、ほかの決まりはかかります)。
移動監視者は、資格者が同乗する形のほか、運転手自身が資格者になる形も認められています(経済産業省の内規)。
ガソリンや灯油など、運ぶ物ごとに必要な資格はタンクローリー運転手に必要な資格の記事で紹介しています。
求人で多い仕事と資格の扱い
調べたハローワークの求人では、運ぶ物と車によって、移動監視者の扱いに違いが見られました。
| 仕事 | 移動監視者の扱い(多かった書き方) | 運転免許 |
|---|---|---|
| LPガスの大型タンクローリー | 応募の時点で必須が多い(製造保安責任者の丙種化学〈液化石油ガス〉と選べる例もある) | 大型 |
| 酸素・窒素などの産業ガスの大型タンクローリー | 入社後に会社負担で取る形が目立つ(あれば尚可の例もある) | 大型(トレーラーはけん引も) |
| 2〜4t車でボンベを配る仕事 | あれば尚可が多い | 準中型・中型 |
応募の時点で必須と書いた求人は124件のうち29件あり、そのうち19件がLPガスの大型ローリーの求人です。
大型トラックでボンベを長い距離運ぶ仕事では、応募の時点で必須や、入社後に取ることが条件の求人もありました。
- 始業の時刻:8時台が多いが、4時30分からや、季節の仕事で1時からの例も
- 年間休日:78日〜127日と大きく違う
- 残業:月5〜30時間と書かれていた
求人票で資格の条件を読む場所
移動監視者の条件は、免許欄の「必須」「あれば尚可」だけでなく、仕事内容と特記事項まで読んで確かめます。
- 免許欄は「あれば尚可」なのに、特記事項に「必須」「入社後に取得して頂きます」とある求人
- 免許欄は「あれば尚可」で、仕事内容に「入社後に会社負担で取得可能」とある求人
- LPガスを運ぶ仕事なのに、資格の欄の名前が「高圧ガス移動監視者(液化天然ガス)」となっている求人
ハローワークの求人票では、免許欄のほかに「仕事内容」「求人に関する特記事項」「その他」の欄に条件が書かれることがあります。
- 移動監視者は応募の時点で必須か、入社後に取るか、あれば尚可か
- 運ぶガスの種類と、乗る車の大きさ(必要な運転免許)
- 入社後に取る場合の期限と、費用をだれが払うか
移動監視者を取る時期の選び方


先に自分で取るか、入社してから取るかは、応募したい求人での移動監視者の扱いで決めます。
| 求人の扱い | 取る時期の目安 | 確かめること |
|---|---|---|
| 応募の時点で必須 | 応募の前に自分で取る | 次の回の日程で、応募に間に合うか |
| 入社後に取る(会社負担など) | 入社してから取る | 取る期限・費用の出し方・落ちたときの扱い |
| あれば尚可 | 先に取るかは自分で選ぶ | 入社後に会社負担で取れるか |



結局、先に取っておいたほうがいいの?
筆者は天然ガスのタンクローリーの仕事を考えて取りましたが、求人はときどき見ているだけで、まだ応募はしていません。



先に取っていた方がいいかなと思います。入社して取れるのかどうかは分かりませんし、特に年齢が高い人は、やる気を見せるためにも持って入った方がいいと思います。
これは筆者の考えで、応募や採用でどう見られるかは会社によって違います。
入社後に会社負担で取る条件
入社後に会社負担で取れる求人でも、費用の出し方や取る期限などの条件は会社ごとに違います。
| 求人の書き方の例 | 応募の前に確かめたいこと |
|---|---|
| 資格取得費用は会社負担 | 落ちて受け直すときの費用も出るか |
| 取得については初回のみ会社で負担 | 2回目からの費用は自分で払うか |
| 一定期間勤務すると返済が免除される | はじめは会社が貸す形か、何年働けば返さなくてよいか |
| 入社後60日以内に指定の資格が取れないと雇用期間満了 | 会社が求める期限までに、合格の発表や修了証の受け取りが間に合うか |
| 資格を取るまでは業績手当がなく研修手当 | 取るまでの給料がいくらか |
今のE期間なら、2026年11月に申し込み、2027年2月26日に検定、3月30日に合格者番号の公表という流れです。
会社の期限が、検定を受けることか、合格か、修了証を受け取ることかも、応募の前に確かめてください。
大型やけん引と取る順番
大型のタンクローリーやトレーラーの仕事では、多くの求人で大型免許が先に必要になります。
| 仕事 | 運転免許 | ほかに求められることがある資格 |
|---|---|---|
| 大型タンクローリー | 大型 | 危険物乙4(ガソリンなど)、移動監視者(高圧ガス) |
| トレーラー | 大型・けん引 | 危険物乙4、移動監視者(運ぶ物による) |
| 2〜4t車のボンベ配送 | 準中型・中型 | 移動監視者(あれば尚可が多い) |
大型のタンクローリーやトレーラーを目指す場合の取る順番について、筆者の考えは次のとおりです。



まずは大型を取ってください。その後、牽引も取ってください。それと同時並行で、危険物や高圧ガスの資格は勉強すれば取れると思います。まずは大型を取ることが一番です。
大型免許は大型免許の費用と日数の記事、けん引は牽引免許の費用と日数の記事、危険物乙4は危険物乙4が活かせる仕事の記事で紹介しています。
応募の前に会社へ聞く質問の例
求人票で分からない条件は、応募の前や面接で、次のように聞くと確かめられます。
- 「移動監視者は、応募の時点で持っている必要がありますか」
- 「入社後に取る場合、いつまでに取ればよいですか」
- 「講習の費用は会社が払いますか、それとも貸す形ですか」
- 「貸す形の場合、何年働けば返さなくてよいですか」
- 「検定に落ちたときの受け直しの費用はどうなりますか」
- 「運ぶガスの種類と、乗る車の大きさを教えてください」
資格を取るまで仕事の範囲が限られる求人もあるので、取るまでの仕事内容と給料もあわせて聞いておくと、入社後の予定が立てやすくなります。
高圧ガス移動監視者のよくある質問


移動監視者は国家試験ではなく講習と検定で取る資格で、講習修了証に有効期限はありません。
講習のほかに、製造保安責任者の免状から移動監視者になる道もあります。
国家資格かどうか
移動監視者は法令で決められた資格で、国家試験ではなく、KHKの講習と検定で取ります。
KHKは令和7年度の講習のチラシで「国家資格を有する移動監視者」「国家資格を取得するための講習」と案内していました(今のKHKのサイトにはなく、Web Archiveの保存版で確認)。
修了証の有効期限と取ったあと
講習修了証に有効期限はなく、更新の講習もありません(KHKのよくある質問 Q60)。
- 移動監視者として監視するときは、講習修了証か、資格要件を満たす製造保安責任者の免状を常に持っている必要がある(一般高圧ガス保安規則 第49条第1項第18号)
- 修了証の裏の心得には、乗務する前に指導を受けながら十分な実務経験を積むよう書かれている(経済産業省の内規)
- なくしたときは、KHKに申請して再交付を受ける
取ってすぐに1人で監視する前提ではないので、入社後にどんな指導を受けられるかも面接で聞いておくと、働き始めの様子がつかめます。
製造保安責任者の免状との違い
冷凍以外の高圧ガス製造保安責任者の免状を持っている人は、講習を受けなくても移動監視者の資格要件を満たします(KHKの講習のページ)。
| 比べる所 | 移動監視者の講習と検定 | 丙種化学(特別)の国家試験 |
|---|---|---|
| 回数 | 年4回(令和8年度) | 年1回 |
| お金 | 受講受検料13,200円+テキスト | 受験手数料9,800円+テキスト(合格後に免状の交付申請が必要) |
| 合格率 | 79.6%(令和7事業年度) | 24.7%(令和7年度・全科目を受けた人) |
移動監視者になることだけが目的なら、回数が多く合格率も高い講習と検定のほうが、予定を立てやすい道です。
高圧ガス移動監視者のまとめ


高圧ガス移動監視者は、KHKのオンライン講習を見終えてから検定に受かると取れる資格で、公式の合格率は79.6%(令和7事業年度)です。
法律で必要かは運ぶガスの種類と量で決まり(特殊高圧ガスなど、量にかかわらず必要な場合もある)、求人では必須・入社後・尚可に分かれるので、応募したい求人の書き方で取る時期を決めましょう。
- 応募したい仕事の運ぶ物と車を決め、必要な運転免許を確かめる
- 求人票の免許欄・仕事内容・特記事項で、移動監視者が必須か・入社後か・尚可かを確かめる
- 入社後に取るなら、取る期限と費用の条件を、KHKの次の回の日程と照らす
- 自分で取るなら、約3週間で14時間見られるかと、平日の検定日に会場へ行けるかを確かめて申し込む
次の申込みは2026年11月10日から24日までで、日程や料金はKHKの講習のページで最新のものを確かめてください。
\ 応募の前に条件を確かめたい方へ /





